歴代タイトル一覧

<歴代タイトル ヒストリー>
チーム発足より9年が経過したKRB SATURN。
その9年の間には様々な戦いがあり、また色々な選手がメンバーに加わってくれました。
過去のタイトルを振り返れば、思わぬ発見があるかも!?

【コメント】
松木、内藤、小坂といった主力の退団が相次ぎ、SCLR1本に絞ったこの年、春先のコロナウイルス蔓延の影響による活動自粛期間も重なり、試合数は大幅減となった。そんな中、主に5番を打っていた蓬田は開幕から好調をキープ。首位打者と打点王の二冠を獲得した。半年行方不明だった小林が夏に復帰。終盤に帳尻合わせの2本塁打で2回目の本塁打王を獲得。4シーズンにわたってチームを支えてきた植草は初のタイトルとなる盗塁王を置き土産にこの年限りで休部となった。加入1年目にしてタイトル初獲得の村島はシーズン前半に大車輪の活躍もシーズン途中で退団となった。

【コメント】
2年連続でGBN土曜1部とSCLRの2つのリーグへ挑戦したが、チームは低迷。トーナメントへ進むことができなかった。その中で、石川が1人、気を吐き、投打にわたる活躍を見せる。首位打者、本塁打王、最多勝を獲得し、チームのレジェンドへの道を歩み始めた。内藤は6回目の盗塁王を置き土産にこの年限りで北海道へ旅立っていった。加入1年目にしてタイトル初獲得の林もシーズン途中で退団となった。

太字が納会での表彰選手
【コメント】
5年ぶりに復帰したGBNは、土曜1部への参戦。
高いレベルでの対戦となるも、松木はシーズンを通して打ちまくり、打率、HR、打点と全てにおいてチーム最高の数字をマーク。
HRは3人が同数、打点は2人が同点の激戦となるが、石川は打者2冠を達成。
筋トレ熱が少し落ち着いた小林は初タイトル、内藤は5度目の盗塁王を獲得した。
また、新設された初代貢献打王は石川が右打ちや犠牲フライで数を稼ぎ初受賞。
投手陣では、同じく石川が2015年蓬田以来の規定投球回をクリア。
時折暴れる力強い投球を武器に、松木が故障、山田論外の苦しいチーム事情を投打で支えた。

【コメント】
内藤が2年連続で、首位打者と盗塁王を獲得。1番打者に定着し、チームの得点源となった。この年より新加入の石川は投打でまさしく二刀流の大活躍を見せ、本塁打王と最多勝を獲得。また4番には蓬田が定着し、勝負強さを発揮。初の打撃タイトルを獲得した。この年主将の山田は投手不足の台所事情をカバーし、チームで最も多くの投球回を投げた。SCL決勝トーナメント1回戦では完封勝利しチームの期待を背負うと、2回戦では集中打を浴び小さな巨人は鮮やかに散った。

【コメント】
内藤が肩痛より復帰し、打者部門のタイトルを総なめ。HLBから撤退し、チーム打率.238と貧打にあえぐ中で1番、3番打者として打線を牽引した。投手では前半にエース格の働きを見せた蓬田が後半失速するも新加入の松木が躍動。防御率0.91の快投でチームの躍進を支えた。この年は初めてSCL予選を勝ち上がるも、決勝トーナメントとSCLトーナメント共に風船会の前に敗れた。試合数は前年の14試合から22試合へと増え、チームの活動が再び本格化。今後に期待の持てる1年となった。

【コメント】
小坂が4年連続の首位打者を獲得。園尾は長打力を身に着け、本塁打と打点の2冠。また、蓬田が福岡より帰還しチームに復帰。エースとして大車輪の活躍を見せ、2018年現在唯一の規定投球回をクリアした。その一方でメンバーが十分に集まらず、公式戦をこなすのが精いっぱい。助っ人頼みのチームと揶揄されチームの活動は停滞化した。サターンの暗黒時代との呼び名も。

【コメント】
この年より、SCLに初参戦。ハイレベルな戦いにチーム打率は急降下するも小坂が3年連続となる首位打者を獲得。園尾は勝負強さを発揮し初の打撃タイトルを獲得。投手陣では前年までエース格の宗村が負傷で離脱すると、松岡が台頭。47イニングを投げ防御率1.91とチームを支えた。


【コメント】
HLBでは強さを発揮するもGBNでは勝ちきれない試合が続いた。そんな中、小坂が前年に続き脅威の4割越えの高打率をマーク。歴代最高打率をマークし、主に1番打者としてチームを牽引した。増田は打率.250も圧倒的な長打力を見せ2冠王。投手陣では宗村がエース格に成長し、防御率1.96と巧みなピッチングを見せた。

【コメント】
チーム発足元年となったこの年。HLBではディヴィジョン優勝。GBNでも予選3位に食い込む躍進を見せた。初代代表の小坂は開幕から打ちまくり首位打者と打点王の2冠を獲得。増田は長打力、内藤は脚力を遺憾なく発揮した。総勢9名がマウンドに上がった投手陣では園尾が60イニングを投げ防御率3.15と躍動。他を突き放し最多勝を獲得した。